data_by_urlの取得結果とエラー処理を改善しました
2026年7月2日に実施したアップデートの詳細をお知らせします。data_by_urlのコネクター指定、未一致URL、Slack URLの処理を修正しました。
MCPツールのdata_by_urlで、取得対象の判定とエラー処理を改善しました。
主な修正内容:
connectorsフィルターに未知のUUIDだけが指定された場合に、コネクターデータが返る問題を修正- 空のURLや一致しないURLで、
PermissionDeniedではなくnot-foundとして扱うように修正 - 接続済みSlackチャンネルのアーカイブURLで、結果が
nullになる問題を修正
これにより、URLから情報を取得するMCPワークフローで、対象外・未検出のケースをより正確に扱えます。