複数コネクターの同期の信頼性を改善しました
2026年9月2日に実施したアップデートの詳細をお知らせします。Google Drive、Backlog、Confluence、Jira、GitLab、GitHub、Notion、Slackの各コネクターで同期・取得の信頼性を改善しました。
複数のコネクターで、同期・取得の信頼性を改善しました。
主な内容:
- Google Drive: 取得時に親フォルダIDを同期し、フォルダ階層を正しく追跡。切り詰められたファイルの復旧にも対応
- Backlog: Explorerがネストしたプロジェクトパスに対応
- Confluence: ページ取得前にスペースキーを検証
- Jira: 取得フィールドを拡張し、コメントも含めて取得可能に
- GitLab: ファイル内容をBase64からUTF-8へ正しく変換
- GitHub: 深い階層のリポジトリフォルダも空の結果を返さずに参照可能に
- Notion: ブロック単位のページングと、子ページの再帰取得に上限を設定
- Slack: メッセージスレッドを含めて取得し、チャンネル履歴もページングに対応
これらの改善により、対応する各ソースでの同期精度が上がり、欠落や不正な形式のコンテンツが減りました。